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紙芝居師団体「三邑会(紙芝居総合センター)」とは?

紙芝居師団体「三邑会」(紙芝居総合センター)は、塩崎ゆうさんを中心とした街頭紙芝居師のグループです。「絵元」である塩崎さんは、20万枚以上の紙芝居の原画を所有、管理し、紙芝居師に貸し出しを行います。会員は、毎月会費を納入し、週に一度、紙芝居の絵の交換をおこないます。
 現在は、会員数も減少していますが、後世の子どもたちにも、街頭紙芝居を残していくための活動を継続しています。
 2008年度は、大阪府が実施する歴史的建造物を活用して展開する優れた文化活動に対して助成を行う「大阪楽座事業」に選ばれ、
大阪府立中之島図書館、大阪天満宮を活用して、紙芝居の実演、原画展、講演会、ワークショップなどを実施し、紙芝居文化を残すための様々な活動を展開いたしました。
 今後は、講習会などを実施し、紙芝居の魅力をより多くの方々に知っていただくための活動に力を入れていく予定です。また、原画展や紙芝居の実演にも益々力をいれ、紙芝居文化の発展のための様々な行動をおこしていきます。

【主要なメンバー】
  • 近藤博昭(幹事) 大塚珠代(企画)
  • 古山千賀子(広報) 古橋理絵

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