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塩崎源一郎さんとゆうさんの二人で歩んだ紙芝居人生!

現在、塩崎おとぎ紙芝居博物館の館長をつとめる塩崎ゆうさんは88歳(1920年生まれ)。全国で唯一、今も活動を続けているのが三邑会ですが、ゆうさんは、夫、源一郎氏を支え、源一郎氏亡きあとも、後を継いで会を守っています。会員は減少してはいるものの、家族のような付き合いをするものばかりです。自宅の一部を紙芝居数万点を所蔵する「塩崎おとぎ紙芝居博物館」として、希望者に公開(要予約)しています。
昼も夜も、紙芝居のために働き続け、何の道楽もなしに、紙芝居のためだけに生きたお二人です。二人の財産は、すべて、紙芝居に変わりました。自宅は、紙芝居で埋まっています。この、灯を消すわけにはいきません。



↑昔の街頭紙芝居風景と紙芝居の原画

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